美肌を導くための化粧水の選び方

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スキンケアのベース!化粧水の役割と選び方のポイント

2015.12.7
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ドラッグストアに行くと数えきれないほど多くの種類が並ぶ化粧水、どのように選んでますか?インターネットや雑誌のクチコミ情報などに頼って「なんとなく」手に取っていませんか?化粧水は毎日の基本的なスキンケアの根幹となるものです。それぞれの化粧水の働きや成分を確認し、自分に合ったものを上手に選びましょう。

スキンケアのベース!化粧水の役割と選び方のポイント

シミ、ニキビ、くすみには美肌成分「ビタミンC誘導体」が入った化粧水を

化粧水に含まれている成分のなかでとくにチェックしてもらいたいのがビタミンC誘導体。ビタミンC誘導体とは、通常壊れやすいビタミンCを肌へ浸透しやすくするために人工的に改良されたもの。皮膚内でビタミンCに変わり、肌の酸化を抑え、皮脂の分泌をコントロールして肌をなめらかにする作用があるのでシミや色素沈着、ニキビなどの症状を緩和。さらに真皮でコラーゲンの生成に働きかけシワ、肌のたるみの改善も期待できるんだとか。肌荒れや肌トラブルが多いときには「ビタミンC誘導体」という成分表示があるものを選んでみてくださいね。

乾燥肌・敏感肌は「セラミド」の含有量をチェック!

乾燥が気になる方には「セラミド」という保湿成分が入ってる化粧水がぴったり。知ってて当たり前!乾燥肌の真の原因”セラミド不足”って?にもあるように、セラミドは肌の表面にあり、刺激や乾燥から肌を守っている角質層を潤いで満たし、元気にしてくれる効果が。さらにセラミドには外界の刺激から肌を守る効果もあるので、ちょっとしたことで痒みを感じたり、赤くなってしまう敏感肌になやんでいる方にもおすすめです。

スプレータイプの化粧水のメリットとデメリット

シューっとひと吹きで簡単にケアができ、使い心地が良さそうなスプレータイプの化粧水って、実際どうなんでしょうか?メリットとデメリットを比べてみました。

  • ◯メリット
  • ・化粧水の粒子を均等に肌にふりかけることができる。
  • ・ファンデーションの上から使えるため、化粧を落とさずいつでもどこでもこまめに使える。
  • ・化粧直しの前に使うことで上に重ねるファンデーションのなじみが良くなる。
  • ◯デメリット
  • 化粧水の水分が蒸発する時に肌の水分まで一緒に蒸発してしまうため、肌の乾燥を促進させる。

粧水に含まれている成分をしっかりと確認しましょう。アルコールが含まれていないもの、保湿成分が十分に入っているものを選びましょう。

オールインワンジェルのメリットとデメリット

1本で化粧水、乳液、美容液などの役割を果たしてくれるオールインワンジェルにもメリットとデメリットがあります。

  • ◯メリット 
  • ・1本で基本的なスキンケアを網羅できるため、時間がない時に便利。
  • ・化粧水や乳液を一つ一つ購入するよりもコストを抑えることができる。
  • ・ジェルの特質により、毛穴の奥まで保湿成分を行き渡らせることができる。
  • ・べたつかないため、夏場などにさっぱり感を感じることができる。
  • ◯デメリット
  • 化粧水や乳液、クリームを一本ずつ個別に使った場合に比べるとケアの効果が劣る。

基本的なスキンケアを1つずつ丁寧に行うことが美肌への何よりの近道です。オールインワンジェルは、スキンケアにかけられる時間やコストと相談しながら時と場合に応じて上手に使いましょう。

安くて大容量の化粧水って信頼して大丈夫?

数年前から話題になっている安くて大容量のハトムギ化粧水。量販店に並ぶ高級な化粧水との違いについてです。

ハトムギ化粧水は名の通りハトムギのエキスを含んでいるため、他の化粧水に比べ、ハトムギエキスの美容効果が得られます。

  • ・肌の代謝を促進させ、肌に透明感を与える。
  • ・ニキビや肌の赤みなど炎症を抑える。
  • ・免疫力を高め、肌荒れを防ぐ。

こうした美容効果がある一方で、保湿成分や美白成分がたっぷりと含まれている高級な化粧水よりも劣る部分もあります。乾燥がひどく気になるとき、重点的に美白効果を引き出したい時はそうした目的に合った化粧水を選ぶなど、上手に使い分けることで無理なくしっかりとしたスキンケアを続けましょう。

肌タイプ別!どの化粧水が合うか裏の表示で確認しましょう

化粧水には、大きく分けると、柔軟タイプと収れんタイプの2種類があります。

化粧水はスキンケアのベース。しっかりつけて浸透力を高めましょう!

 

  • ◯日常使いには柔軟タイプの化粧水がオススメ
  • 柔軟タイプの化粧水とは、保湿成分が多い化粧水です。肌に水分と保湿成分を与えながら肌表面の角質を柔らかくし、乳液や美容液などの浸透力を高めます。しっとりタイプ、さっぱりタイプがありますが、乾燥肌の方はしっとりタイプ、脂性肌の方はさっぱりタイプがおススメです。
    混合肌の方は、さっぱりタイプの化粧水を顔全体に使った後に、乾燥しやすい部分にしっとりタイプの化粧水を重ねづけすると均等に肌の油分をコントロールできます。自分の肌質に合わせて上手に使い分けましょう。
  • ◯さっぱりしたい時は収れんタイプの化粧水がオススメ
  • 収れんタイプの化粧水とは、毛穴や肌を引き締める効果の高い化粧水です。毛穴を引き秘めることで皮脂の分泌をコントロール。肌のベタつきを抑えるので、強い脂性肌の方やジメジメした夏場におススメです。
    また、収れん化粧水で肌をパッティングすると皮膚の温度を一時的に下げることができるため、日に焼けてほてった肌を鎮静するために使うことも出来ます。

参考文献
スキンケア基本事典(吉木伸子・池田書店)/2週間でつるつる美肌になる本(赤須玲子・マキノ出版)

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