お顔そり直後にすべきスキンケア

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肌年齢を左右する!顔そり後一週間のスキンケアの注意点

2018.9.11
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お顔そりで手に入れたすべすべの肌。でも油断は禁物!きちんとケアをしないと、余計にお肌を老けさせることになってしまいます。お顔そりの後に気を付けたい注意点と、アフターケアのコツをご紹介します。顔そり後はどんなケアをするべき?うる肌を保つアフターケアのコツ

日光を遮るものがない顔そり後の肌は日焼け厳禁!

シェービング後の肌は、日光を遮る産毛や厚い角質などが無い状態。日焼け止めなどを何も塗らずにむやみに日光に当たると、普段よりも紫外線の影響を受けてしまいます。さらにお顔そり後の肌はうるおいが損なわれやすくなっているため、日焼けにより肌が乾燥すると、皮脂の過剰分泌による乾燥ニキビ・乾燥シワ・赤みなどの原因に。お顔そりの後はいつも以上に保水・保湿を心掛け、外出の際にはかならず日焼け止めを塗るのを忘れずに。

知ってて当たり前!?日焼け止めの効果

洗顔時の摩擦に注意!タオルも擦らずポンポンと優しく

シェービング後はお肌のバリア機能が弱まっているため、摩擦による刺激にも注意が必要。お顔そりのあとの1週間ぐらいは、極力肌を擦らないよう、優しく洗顔するように心掛けて。洗顔後もタオルでゴシゴシ顔を拭くのは禁物!ポンポンと優しいタッチで水分を吸収させるようにしましょう。

3~7日間はエステサロンも極力我慢。角質ケアはとくに避けて

シェービング後3~7日間はエステサロンでのトリートメントも控えるのが賢明。とくにピーリングやゴマージュなどの角質ケアをシェービングと同時期に受けると必要以上に角質が取れバリア機能が弱まり、トラブルが出やすい肌になってしまいます。痩身エステやリンパマッサージなども、摩擦による肌への刺激が大きいので避けてください。
ブライダルシェービングを受ける花嫁さんは角質ケアの入っているプランは避け、シェービングより前にエステを済ませるようにしてくださいね。

赤みが続く場合は、肌を冷やして鎮静を

カミソリを肌にあてた後はお肌の細胞が興奮して、赤みが出る場合もあります。もともと赤みが出やすい体質の人や、寝不足などで体調が悪い場合に起こりやすいそうです。

プロのお顔そりを受けた後、帰宅しても赤みが続く場合は、お肌を冷やすといいです。洗顔後に水で肌を引き締めたり、スキンケアで冷たいタオルを顔にあてて、ほてりを鎮めると良いです。もし3日経っても赤みがひかなかったり、肌荒れが悪化してしまったという人は、お顔そりを受けたお店に、電話などで相談しましょう。

化粧水をたっぷり入れ込んで、モチモチ肌をつくろう

お顔そりによって古い角質と産毛がとれている肌はスキンケアコスメが浸透しやすい状態。いつも以上にしっかりスキンケアをすれば、もちもちの肌をつくることができます。シェービング専門サロン「シェービング&エステ グランツ」を経営されている石井里美さんによると、一番肝心なのは保水。一度の大量の化粧水を手にとってバシャバシャとつけても浸透しないので、いつも手にとる量の半量を目安に手にとって、2回、3回、4回と小分けにしてゆっくり肌に浸透させていくと良いそうです。

 化粧水をたっぷり入れ込んで、モチモチ肌をつくろう

 

手でパッキングしたあとはクリームでフタをして潤いを閉じ込めて

化粧水を肌になじませたら、手で肌を包んでしっかりと肌に入れ込みましょう。「化粧水をコットンでつけるのはうまく浸透しません。自分の手と体温でしっかりとなじませてください」と石井さん。これをお顔そりしてから1週間ほど続ける事でモチモチとした肌に変化していくそうです。

化粧水を肌にたっぷりと入れたら、クリームでフタをして寝れば次の日の化粧のりが違うのだとか。乾燥しやすい冬は、こっくりとしたリッチなクリームがおすすめだそうです。

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