
女子大生ライターのあやかです。メガネユーザーを悩ませるメガネ焼け。メガネが当たっている鼻の部分だけが日焼けをせず、周りの肌との色の差が目立ってしまうというものです。そんなメガネ焼けのお悩みが解消出来る、「お顔そり」の効果をご紹介します。
Yahoo!知恵袋では、メガネ焼けに悩んでいる人からこんな質問が。
メガネ焼けすると、くっきり跡が出来るので、メガネを外した時に目立ってしまいます。「メガネ焼けが嫌だからコンタクトに替えたいのに、メガネ焼けが恥ずかしくてメガネを外せない!」なんて、悲しい声も。
メイクで隠す方法もありますが、化粧直しが面倒だし、わざわざ化粧品を用意するのは気が引けますよね。
編集部のさくらさんはアウトドアイベントが大好きで、夏もアクティブに活動したい派。しっかりと日焼け止めを塗って対策を取っているものの、毎年出来てしまうメガネ焼けに悩んでいました。
ところが、2年前から月に一回のペースで理容室の顔そりに通い始めたところ、夏が終わっても以前のようにくっきりとした跡が出来ていなかったんだそうです。「顔そりに通い始めたからかな」と気が付いた時、顔そりの意外な効果に、余計嬉しく思ったそうです。
顔そりでメガネ焼けに悩まなくなった編集部さくらさん(20代女性)
お顔そりがメガネ焼けに有効だった理由は、お肌の新陳代謝である、ターンオーバーが関係しています。
通常、日焼けしたお肌は、ターンオーバーによって元通りの肌色に戻ります。ところが、このターンオーバーが行われる周期は、生活習慣の悪化や加齢の影響でどんどん伸びていき、20代では約28日だったのが40代で50日、60代では100日にもなってしまうそう。ターンオーバーが遅いと、肌表面に古い角質が溜まりやすくなり、日焼けしたお肌が元に戻るのが遅くなってしまいます。
そんな時、お顔そりを行うことで、産毛と一緒に肌表面に溜まった古い角質まではがすことが出来ます。そうすると乱れたターンオーバー周期が整って、日焼けしたお肌が元に戻りやすくなるだけでなく、ターンオーバーが正常で肌表面の角質が整っている肌は、そもそも紫外線を吸収しにくくなるんだそう。
ターンオーバーで日焼けが治りやすくなる
お顔そりには、自宅でT字カミソリや電動シェーバーを使ったセルフシェービングと、理容室やシェービングサロンでのプロによる施術があります。
セルフシェービングは、自分の好きな時に簡単に行えるという手軽さが人気ですが、お肌のターンオーバーを整える角質ケアの効果を求めるならプロのシェービングがオススメです。
プロが使用するお顔そり専用の一枚刃のカミソリは、刃が直接肌に当たるため、角質ケアの効果が非常に高いです。また、国家資格の理容師免許を持ったプロは、小鼻などのデコボコした部分や細かい部分までしっかりケア出来る技術を持っています。
効果を高めるには、一般的に約28日だと言われているターンオーバーの周期に合わせてお顔そりを受けるのがオススメ。紫外線量は5月から真夏並みに増えるので、紫外線量が本格的になる前から、月一回の頻度で通ってみると効果を実感しやすいでしょう。一回3,000円から受けられるので、メガネ焼けにお悩みの方は、来年の夏のために試してみては。
プロのシェービングで、メガネユーザーのお悩み解消!
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