「日焼け止めは一年中」が新常識

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光老化を防げ!「日焼け止めは一年中」が新常識

2014.9.16

あなたは一年のうち、どのくらい日焼け止めを塗っていますか?「夏になって、だんだん日差しがジリジリとさすようになってから」「海やプールに行くときだけ」というあなた、甘いです!季節によって強度は違えど、毎日紫外線は私たちのお肌を蝕んでいます。美白美人が、一年中日焼け止めを塗っている理由を紹介します。

光老化を防げ!「日焼け止めは一年中」が新常識

歳を取るほど差が出てくる「紫外線」の弊害

アラフォー、アラフィフの女性を見ると、シミやくすみが目立つ肌の人と、ハリツヤがあって白い肌の人の2タイプにクッキリと分かれている印象がありませんか?この2つのタイプの女性の差は、「紫外線による肌ダメージ」を防いできたか、そうでないかの違いだと言っても過言ではありません。実は、肌の老化の9割が「光老化」が原因だといわれているんです。「光老化」とは、紫外線がお肌のハリを保つコラーゲン質を破壊しシワをつくり、また、メラニンを生成してシミを発生させてしまうことなどにより、老けて見える肌になってしまうこと。肌に当たる紫外線が多ければ多いほど進行が早いのが特徴です。言い換えれば、毎日受ける紫外線の量を極力減らすだけでも、「光老化」を防ぐことができるということです。

冬でも紫外線は夏の3分の1 “も” ある!

じっくりと進んでいく肌老化を防ぐには、季節に関係なく、浴びる紫外線の総量を減らすことが大切です。一年のうちで一番少ないといわれている冬の紫外線量は、夏の約3分の1とされています。しかし、それは冬の外出時に日焼け止めを塗らずに、紫外線を9時間浴びれば、夏に3時間肌をこんがり焼いているのと同じだということです。

春の強い紫外線、秋冬の乾燥にも注意

「まだ暑くないから大丈夫」と油断しやすいのが春。春は紫外線量が日々増えていき、5月頃には1番紫外線の強い時期に入っています。夏用の強い日焼け止めを早めに使い出すのが美肌を保つカギだといえます。秋~冬にかけては、乾燥によりお肌のバリア機能が弱くなっているので、紫外線のダメージを受けやすくなっています。肌にやさしい低刺激タイプの日焼け止めを、お化粧直しのタイミングで付け直すといいでしょう。

一年中日焼け止めを塗る必要がある理由、わかっていただけましたか?今すぐに紫外線ケアを始めて、10年後の肌に備えましょう。

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