小鼻の黒い産毛を処理したほうがいい理由と処理方法

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小鼻に生えている黒い産毛をカミソリで処理してみた

2014.11.28
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女子大生ライターのみずほです。ある日、鏡を見て気になった、小鼻の黒くて細い毛。あれこれ調べた末に、自分で処理をしてみました。 

小鼻の黒い産毛、しっかり生えてました

ある日のお風呂あがり、鏡の前で化粧水を塗っていると、小鼻にツンツンと産毛が生えているのを発見!普通の鏡では、めっちゃ顔を近づけてよーくよーく見ないとわかりませんが、どうしても気になってしまったので、10倍鏡で観察してみました。(風邪気味で鼻がカサカサなのはご勘弁ください)

 

普通の鏡で見た小鼻の毛(イメージ)

普通の鏡で見た小鼻の毛(イメージ)

10倍鏡で見た小鼻の毛(イメージ)

10倍鏡で見た小鼻の毛。黒い毛がツンツン生えている!(イメージ)

 

ややグロいくらいに、黒く短い毛がツンツンとたくさん…!自分の小鼻にこんなに毛がはえていたなんて、かなりショックです。

 小鼻の毛、処理すべき?処理するとこんな良いことが

ツンツン生えている小鼻の毛ですが、色々調べた結果、きちんと処理するとお肌に良いことがたくさんあるようです。

黒ずみ解消
黒い産毛は、小鼻の黒ずみの原因の一つ。角栓だと思っていた毛穴の黒ずみは、実は産毛だった!なんて事も良くあるようです。また、産毛が皮脂や汚れと絡み合うことにより、毛穴を詰まらせてしまうこともあるようです。産毛を処理することで、キレイな毛穴を手に入れることができます。
化粧のりアップ
朝ていねいに塗ったファンデーションが、時間が経つにつれ小鼻から浮いてきちゃう…なんて経験はありませんか?実は産毛は、お肌とファンデーションの密着を邪魔している犯人なのです。産毛処理をするとお肌と化粧品がなじみやすくなるので、化粧のりアップが期待できます!
美容液の浸透力アップ→乾燥対策に
産毛は、化粧品だけでなく美容液の浸透もさまたげてしまいます。美容液でしっかりケアをしたつもりでも、産毛が邪魔をして実は十分に浸透していないかも。じゅうぶんに保水・保湿ができないと、鼻の乾燥が起こってしまうことも。

小鼻の毛の処理は、美肌にとって大切なケアだということがわかりました。ただし、間違った方法で行うと、逆効果になる可能性も。私の友達によると、小鼻の毛を毛抜きで無理やり抜いて、涙が出るくらい痛かったなんて体験談も。小鼻の毛の処理方法と、それぞれのメリット、デメリットを紹介します。

鼻パックは一部の毛は抜けるものの、ヒリヒリや乾燥が心配

鼻パック「鼻の毛穴」と聞いてまず思い浮かぶのが鼻の毛穴パック。手軽にできるので利用している方も多いはず。鼻パックは、産毛と一緒に皮脂の汚れや角栓も一気にとれて、気持ちいいですよね。ただし、パックをきちんと密着させないと毛が抜けない(特に小鼻はぴったり貼るのが難しい)のと、お肌に負担がかかるのが難点。パックをはがしたときは、痛みをともない、鼻が赤くヒリヒリします。これは、必要な角質もはがしとっているという意味なんだそう。
また、毛を抜くという行為自体、実はお肌にかなりダメージがかかっています。毛の抜ける周期に反して無理やり毛を抜くと、毛の中にある細胞をちぎってしまい、痛みや血が出ることもある時も。

【関連記事】
ブサイク肌は毛抜きが原因!?毛抜きがお肌に与えるダメージ

 

サロンの脱毛は鼻下のメニューばかり

最近CMや電車の広告などで宣伝されている顔脱毛。鼻下~口元のパーツはどのサロンも必ずと言っていいほどやっていますが、小鼻はやっているところがほとんどありません。大手のエピレ(TBC)では鼻下・アゴ・ひたい・ほほ・フェイスラインと、5つの顔のパーツしかやってもらえません。

 

イソフラボンの力で、長期的に毛を弱らせる「抑毛ローション」

お肌にあまり負担をかけずに、徐々に産毛を減らしていけるのが抑毛ローション。細胞に直接働きかけることで、発毛や毛の育成を抑制する効果があります。最近では、大豆のイソフラボン効果を使ったものが広まっていて、産毛を減らしつつお肌のケアができ、一石二鳥です。ただし、どれくらい効くのかは不明。いますぐにどうにかできる!というケアではないですが、毛の量を減らしたい人には良いでしょう。

【関連記事】
毛深い人におすすめ!大豆イソフラボンを使った「抑毛グッズ」とは

 

 

 

自分でやるのが安くて早い!カミソリ・電気シェーバー

手っ取り早く自分でできる処理が、カミソリや電気シェーバーを使って剃る方法。道具さえ用意すれば、いつでもお金をかけずに処理することができます。
気をつけなければいけないのが、埋没毛とカミソリ負け。毛根が皮膚の奥に閉じ込められ、毛が埋もれた状態のまま伸びてしまう埋没毛は、古いカミソリで肌を傷つけているのが原因。いずれの問題も、カミソリの再利用によって起こります。

【関連記事】
カミソリ負けがおこるメカニズムを、シェービングのプロが解説! 

 

実際にカミソリで小鼻の毛を剃ってみたら…全然剃れない!

コンビニで売っているI字カミソリを使い、自分でシェービングしてみました。
化粧ノリUP!正しい顔の産毛の剃り方を参考にしながら、片手で鼻頭を片方にたおして、カミソリで小刻みにそっていきます。
やってみると、小鼻はデコボコが多いため、ぜんぜん上手に刃があたりません!へこんでいるところをまっすぐにするために指で鼻頭を押さえますが、自分の指で小鼻が隠れてしまって、鏡で見えない…とイライラ。
また、なかなか皮膚が伸びないからって引っ張ると、ヒリヒリ痛くなってしまいます。ふつうにやると1,2本ずつしか剃れないので、小鼻の毛のシェービングは、思いのほか地道な作業だということが判明。

検証!カミソリを使った処理は難しかった

それでもがんばって慎重にカミソリを動かしていくと、黒い毛がちょっとずつ剃れるように。ちょっと気持ちが良いです。写真の青い部分は、片手で鼻を伸ばしながらやれば比較的きれいにそれます。ただし、赤い、くぼみの部分はカミソリと平行にならないのでとても難しいです!どんなに頑張っても、細い毛や赤い部分に生えている毛は剃りのこってしまいました・・・。結局片方の小鼻を手入れするのだけでもかなりの時間と労力を費やしました。これを定期的にやるのはかなり大変。自分での処理には限界があることを実感しました。
そこで、もっとキレイにそりたい!自分で剃るのはちょっとめんどくさい・・・という方におすすめなのがプロのお顔そりです。

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化粧ノリUP!正しい顔の産毛の剃り方
  

理容室の「お顔そり」で、小鼻の産毛がきれいになる

理容室というと、男性が使う床屋さん、というイメージが強いですが、最近ではお顔のシェービングのために利用する女性も増えているそうです。女性用のフェイシャルケアコースを用意している理容室もたくさんあります。専門知識のある免許をもった理容師さんが丁寧に剃ってくれるので安心ですし、剃り残しなくきれいな仕上がりです。

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