アートメイクの表と裏

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すっぴんでも消えない眉になれる「アートメイク」の表と裏

2014.7.24
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眉毛が薄い人や、すっぴんに自信がないという人から支持を得ている「アートメイク」。皮膚に直接色をつける美容法で、化粧をしなくても眉を美しく見せることができると言われています。便利な反面、デメリットもあります。

すっぴんでも消えない眉になれる「アートメイク」の表と裏

「メイク時間が短くなった」「すっぴんになれるようになった」アートメイク

アートメイクは、中国が発祥だといわれています。今からおよそ3000年ほど前の古代中国では、眉が薄い人は幸せになれないとの言い伝えがあり、運勢を好転させる目的で、眉の濃さを墨を使って人工的に調整したのが始まりだとか。

日本では、30~40年ほど前から行われるようになりました。生来、眉が薄かったり短い人のうち、汗をかいたり皮脂によるメイク崩れによって、描いた眉毛が消え落ちてしまうことに悩む人たちが利用しています。

特にこうした悩みを持つ人で、水泳やジムといったスポーツで汗を流す機会の多い人には、眉の形・濃さを保てるのでうってつけの施術といえるでしょう。薄い眉を彼氏に見せられないけど、一緒に旅行に行きたい、という人や、朝のメイク時間を短縮したい人、眉の形をキープしたい人にもオススメです。

皮膚に色をつけるアートメイク…薄い刺青のようなもの

アートメイクは、針に「カラー」と呼ばれる色素を付けて、皮膚の表皮に色素を入れていきます。色素は、専用のマシンもしくは手で、数回にわけて入れていきます。皮膚に針を入れる行為ですので、若干の痛みが伴います。

ただし刺青と違って、永久に肌に色素が残るわけではありません。うすい表皮に入れるので、色素は3年程度で徐々に消えていきます。そのため、眉の流行に合わせて色や形も変えることができます。

アートメイクは医療行為 法律違反の取り締まりも

皮膚に針で色を直接入れるような行為は、医療行為にあたります。アートメイクをするには医師免許が必要で、美しく見えるように技を施すので、美容外科の範囲に入ります。アートメイクのサロン経営者が逮捕されるニュースがたまに報道されますが、主に無免許で営業し、医師法違反にあたるケースが多いです。

また、何人もの皮膚に針を入れるため、衛生的管理の面で問題があるという声も。実際に「赤い腫れが残った」などの健康被害を受けるケースも報告されています。

失敗した形になってしまっても、すぐ消すことはできない

アートメイクのデメリットは、一度色素を入れると数年は落ちないということです。アートメイクの仕上がりは、施術する人のセンスと腕、そして相性次第。もし失敗しても、やり直すことはできません。あくまでアートメイクは自己責任で行うもの。後悔しないよう、事前の下調べは重要です。慎重にサロン選びをしましょう。

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