秋に浴衣を着るときに寒くならないコツ

  • うる肌シェービングTOP
  • シェービングサロンを探す
  • メニュー
うる肌シェービングTOP> うる肌コラム > 襟足・うなじ剃り > 「涼しくなってきたけど、浴衣を着たい」という人への3つのアドバイス

「涼しくなってきたけど、浴衣を着たい」という人への3つのアドバイス

2018.11.29
  • LINEで送る

夏と同じ薄着では肌寒い季節になってきました。でも、9月や10月になっても、花火大会やお祭りがある場合、せっかくなら浴衣などを着てお洒落したいもの。そんなときに役立つ、3つのアドバイスを紹介します。秋の浴衣の着こなし方

 

1.和装用のストッキングや肌着を中に着込む

寒さ対策といえば、肌着を着込みたいところですね。しかし、和装は洋装とは違って首元が開いていることが多いので、洋装のインナーは外から見えてしまい不恰好になってしまいます。また、ストッキングも着用すると下駄が履けなくなってしまいます。このようなときに役立つのが和装用肌着とストッキング。和装用肌着は襦袢だけでなく、キャミソールやスリップのようなものも、ネットで数多く販売されています。和装用ストッキングは、ちゃんと下駄が履けるようにトレンカのような造りになっているのでとても便利。一枚中に着る・履くなどすれば、かなり寒さを凌ぐことができます。

2.半襟をつける、ストールを巻くなどの上級者テクニックも

浴衣には普通はしませんが、半襟をつけると、首と胸元が心なしか温かくなります。また、薄手のストールを羽織るのも場合によってはあり。しかし、ちぐはぐな印象にならないような注意が必要です。例えば、レトロなリメイク浴衣などは、さまざまな色や柄を合わせて作られていても、統一感があって素敵ですよね。カタログなどを見てコーディネイトを工夫しましょう。

3.本来浴衣は「立秋まで」が常識。今の季節は着物を着たほうが粋!

浴衣は本来、猛暑の時に着るものなので、一般的には立秋まで、あるいは、せいぜいお盆までが浴衣を着てもいい時期とされています。今ではさまざまなファッションのかたちがあるので、涼しくなってきたこの時期に浴衣を着ていてもどうこう言われることはありませんが、なるべくならば浴衣ではなく、思い切って薄地の着物を着るなどしたほうがベター。和の文化では、何でも「季節先取り」にするのが粋なようです。着物の手持ちが無い場合は、着物のレンタルもリーズナブルなものがあるので利用してみて。

◆うなじシェービングができるサロンを探したい人は、こちらから検索・予約ができます!

東京神奈川千葉埼玉群馬栃木茨城

北海道岩手秋田宮城山形福島

新潟石川富山長野山梨福井

愛知静岡岐阜三重

大阪兵庫京都奈良和歌山滋賀

岡山鳥取広島山口島根

徳島愛媛香川高知

福岡長崎佐賀熊本大分宮崎鹿児島沖縄

  • LINEで送る
上へもどる

迷ったらココ!人気のシェービングサロン>>

迷ったらココ!人気のシェービングサロン