着物でやるべき所作

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和服美人はココが違う!着物を着たときに身に着けたい所作

2018.11.29
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日本女性をより美しく見せてくれる和服。浴衣や訪問着、振袖、袴など、誰しも一度は着た経験があるはず。しかし、和服は洋服よりも動きづらく、普段と同じ動作や振る舞いをしていてはどんどん和服が崩れていってしまいます。着物に適した立ち姿や所作ができると、その人自体がより素敵に見える物。和服の着崩れを防ぐ美しい所作を学びましょう。

 和服の基本姿勢をマスターしよう

まずは基本的な立ち姿。注意すべきなのは、普段猫背の人。肩の力を抜き、背筋をしゃんと伸ばしましょう。あごは少し引き、膝は内股気味にそろえると良いです。無理に胸を張らず、おしりを引き締めておなかを引っ込めるような気持ちで立つことを意識しましょう。なかなか気が張って疲れるかもしれませんが、この基本姿勢が浴衣美人の第一歩です。

和服美人はココが違う!着物を着たときに身に着けたい所作

美しく見える浴衣の歩き方

まず、急いで大股で歩くことは厳禁!基本的には小股で、少し内股気味に歩きましょう。着物の幅よりも大きく歩いてしまうと、着崩れの大きな原因となります。階段を上り下りする時は、浴衣のすそが階段に触れて汚れないように注意しましょう。浴衣の上前を右手で少し持ち上げながら、足幅が浴衣の幅を超えないようにゆっくりと上り下りしましょう。

着崩れないコツは「前屈みをしないこと」

浴衣を支えているのは、おなかから腰のあたりを締めている腰ひもです。この腰ひもがずれてしまうと、浴衣全体が着崩れする原因となってしまいます。腰ひもの位置をキープするには、「なるべく前屈みをしない」ことが重要。物を拾う時は、上体は曲げず、膝の屈伸を利用して体をおろすようにしましょう。畳やシートなどに正座をする時は、片足を少し引いて両膝を折り曲げ、ゆっくり片膝ずつ畳につけるようにしましょう。どうしても上体を曲げなければならない時は、ウエストではなく股関節を曲げるように意識すると良いです。

崩れないトイレのコツ

お祭りなどで必ず混雑するのがトイレ。急いで済ませると浴衣が着崩れてしまいますから、余裕を持ってゆっくり行けるようにしましょう。裾が床について汚れないためにも、様式の方がおすすめです。浴衣の裾と肌着を帯の上部まで手で持ち上げ、浴衣と肌着の両端を帯に挟むと、浴衣を汚さないで済みます。お手洗いを出たら、洗面所の鏡で、おはしょりがめくれていないか、帯が崩れていないか、裾や襟が乱れていないかなどをしっかりと確認しましょう。

 

浴衣を着る時はいつもよりも動きにくく感じるものです。しかし動きが制限されているからこそ、浴衣は美しいもの。これらの所作に気を付けて、この夏は和の似合う女性になりましょう!

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